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記事一覧

#コミティア125感想 7

COMITIA125辺境屋の新刊は「クァ・ドゥダスの箱」、たぶんファンタジーマンガでA5/20p/300円でお求めいただけます。表紙画の通り、とある「コインを入れて取っ手を回すと札が出る箱」の本です。お求めの方には実際に回していただきますので、よろしければ硬貨のご用意を。#COMITIA pic.twitter.com/874XoHCJEa— 木野陽 (@hinata_k) 2018年8月18日クァ・ドゥダスの箱 辺境屋 魔法石を入れると魔法の札が出てくるというカー...

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#コミティア125感想 6

(リンクなし)お姉ちゃん月よりキレイ スタッフWHY 図書館で借りた本の「君の考えた星座を描こう」という頁に落書きをした少女。12年後、宇宙人がやってきてあなたのデザインした星座が優秀賞に選ばれたと告げる……夜空を見上げると落書きどおりの星座が! 素敵なジュブナイルSFである。 主人公の星座が幸運の星座として新しくできたことにより数々の良いこと?が起きる。作中に出てくる泣けると評判の悲劇「仔馬の仙太郎」...

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#コミティア125感想 5

(画像なし)18月 季節はずれ 高校3年生の女子が、タバコを吸う同級生の女子と出会う。主人公と彼女は不思議と気が合ったが、彼女は親からタバコを勧められるなど家庭に問題を抱えていた。平均的な家庭環境で暮らしている主人公は彼女にどう接するべきか悩む。 はっきりした結末は描かれているわけではないが、雀の死骸をどう葬るか主人公が悩むシークエンスや、飽きてしまったことによって飼っていた蟹を殺してしまったという...

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#コミティア125感想 4

陋巷酒家 丸岡九藏長屋核戦争で多くの都市が滅亡したのちに復興を始めた世界のスラム街の一軒の居酒屋の日常を描いた日常SF。荒廃した世界なので飲み屋街に謎の怪奇生物が乱入したりは日常茶飯事である。基本的には居酒屋の中だけの話であるが、客の話から世界観がにじみ出てくる味わいがいい。未来であるのに終戦直後のような世界観がいい。みっしりと描きこまれた絵もいい。M1 ニダンカイダンF1に代わってブームになったM1という...

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#コミティア125感想 3

8/19のコミティア125に参加します。新刊『セイオウのおはなし二本立て』なぞの存在「セイオウ」をめぐる一話完結・連作モノのSFっぽいファンタジー1話と2話をまとめました。B5/48P/500円詳細はこちら→https://t.co/FF0aw5Md7Rどうぞよろしくお願いします~ pic.twitter.com/kCDDMgqLTZ— ハナ (@trtt87) 2018年8月18日セイオウのおはなし二本立て TORITOROセイオウという世界の重要人物に関する話二本立てであるのだが描かれ...

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